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近江八幡の火祭り

  • 事務局シャク
  • 2015年4月14日
  • 読了時間: 2分

4月14日、往馬大社で昨年末から始めた「火祭り研究会」の行事として、滋賀県近江八幡市・日牟禮(ひむれ)八幡宮の「八幡まつり」のうち、松明まつりに行ってきました。当日はあいにくの雨でしたが、夕方宮入前になんとか止みました。 このお祭りは14日の松明まつり、15日の太鼓まつり、16日の須寺渡りとあわせて「八幡まつり」と呼ばれ(国選択無形民俗文化財)、14日はヨシと菜種ガラで作られた10mにも及ぶ各地区の松明(今年はおそらく7本)があらかじめ立てられ、独特の作法にのっとって順に松明に火をつけてゆきます。その他に最初は斜めに寝かせておいて火をつけながら直立させる松明や、各地区共同で作る松明などもありました。松明の頂点はそれぞれ独自の形状をしていますが、どれも男女を表わしているとのこと(どこがどれかは各自ご判断ください^-^)。参道ににょきにょきと松明が立っている景色や、大松明に火をつけるための「振り松明」を運ぶ際の不思議な叫び声には、どこか原始的なにおいが。 豊穣を願う近江八幡の春の祭りは、往馬大社の火祭りとはまた違う魅力にあふれる豪快な火祭りでした(写真はほとんど火災現場みたいです 笑)。今回は日帰りのため途中までの見学でしたが、次回は太鼓まつりも含めてじっくりと味わってみたいと思います。

※火柱があがった写真を最初にしたため、順番は不同(どちらかというと時系列と逆)です。

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